VIBES MEETING IN ISHIKAWA-SUZU

ついに念願のバイブス ミーティングにスタジオボーダーが出店してきました!
能登半島の珠洲市にハーレーが5000台以上とも言われるくらい大集合し、陽気なバイカーやジェントルなバイカー達と管理の行き届いたVIBESスタッフの仕事ぶりには驚きました。
皆さまのおかげでブース出店デビューできスタジオボーダーとして大満足なミーティング会場にて当スタジオをアピールをすることができました。


■10/5 0時に高槻を出発し、金沢まで高速で順調に到着。その後、能登半島のてっぺん目指しました。ここから予想を超えるほど時間がかかってしまいコンビニ休憩など入れて会場付近に着いたら6時くらいになってしまいました。
うっすら空が明るくなりつつある状況で受付を済ませ、スタッフの誘導で出店ブースの位置へ。雨の影響で若干ぬかるんでいる土壌にテントを立てて設営の準備を始めながら、さてどれだけのバイカーが集まるのかの期待半分、不安半分で初日を向かえました・・・。






▼10/6 9時の様子です。まだグラウンドにはバイクとテントがわずかしかありません。スタッフの皆さんは朝早くから誘導・整理で気が抜けないようでご苦労様です。我々の出店側の設営準備はちゃくちゃくと進められていました。
■午前中は、バイクがどんどん入ってくるのですが、バイカーのお客さんが出店側にあまり流れてきません。お隣さんへ挨拶に行くと「バイクは朝出発するので着くのが昼〜夕になる。夕〜賑わい始めメインは日曜日でしょうね」ということで我々はのんびり雑談&あくび大会です。お昼になると飲食関係の出店はさすが賑わっています。長旅の疲れを取っての〜んびり腹ごしらえしているようでした。
そして、超快晴!暑いのなんのって!
昼を超えたあたりから我々のブース前にもちらほら足を止められるお客さんが増えだし、サービスの説明に熱が入り気持ちが高ぶります。

▼そして10/6 16時・・・
お客さんの流れが少し止まった合間でスナップ撮影しに駐輪スペースにカメラを持って出向きました。朝のガランとした雰囲気から一転しハーレーがまるでチャリンコの駐輪に見えるくらい集まって来ています。どんどん、どんどん・・・途絶えることがありません。もちろんバイクだけでなく車で来る一般の家族連れのお客さんも多数おられます。


さすがに18時前にもなると、日も沈み夜営の準備をしていない我々はタイムアップで営業終了です。
夜はあちこちで大宴会があったそうです。
■10/7
午前中はのんびりテントですごされている感じです。しかし昼前からはどんどんお客さんが流れてきます。飲食関係に列ができアルコール片手にいい気分で徘徊される人、いい物を探そうとブースをハシゴされる人、バイカーファッションでキめた人、家族連れから地元の方々まで多彩です。特に毎年ミーティングに参加されているであろうVIBESのワッペンを勲章のように沢山貼っている人が目に付きました。

▼10/7 12時の概況スナップです。
ピークに近い台数がならんでいるのではないでしょうか。圧巻です!
←ライブの調整・準備をされていました。

て、ここで「このブースはいったい何?」って思われた方も沢山おられたようですので、ちょっと説明させて頂きます。サービスを一目で伝えられない反省点も沢山あったのですが、 スタジオボーダーとしては、愛車とバイカーご自身を一生記念に残るような撮影します!というサービスの紹介で主役はハーレーでありオーナーご自身なのです。カスタムされたこだわり部分を取り入れ、バッチリとファッションも決めたバイカーをカッコよく撮って作品に仕上げるサービスなのです。
コンパニオンを置いたのは、あくまでもビラくばり要員で、野郎が配るビラを受け取るより、キレイなおねぇちゃんからもらいたいですよね〜。絶対、私ならそうです(笑)。

VIBESさんの素晴らしいグラビアを目標にハーレー&バイカーの撮影サービスを業界初!?で開始!それがStudioBorder(スタジオボーダー)なのです。

横でマフラー売ってるの?・・・いえいえ、バイクのマフラーにエッチング加工をするという「日本唯一の技術」を持って宣伝に来たのです。どんな曲線も好きなデザイン、色を入れて耐熱対策も問題なし。
「もの作りの町 東大阪」って有名ですよね。そこの金属加工のプロがスタジオボーダーとコラボレーションしたのです。ウチで撮影した画像データをエッチング技術でフォトエッチング(金属写真)として仕上げるサービスで提携しています。触って頂く事で、初めて経験する立体感に皆が驚いていたことは言うまでもありません。この方、一見ウサンクサそうですが、いたって職人気質!良い仕事をします!見かけと裏腹に外人さんとも英語でペラペラ。すっごくイカしてます(死語)。最後は握手まで・・・うーん、何を商談していたのか気になります。


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△硬い金属とは反対に・・・ま〜年に一度のお祭りですから「楽しんだもの勝ち」ということで(^^;
途中、VIBESさんの取材撮影があったので雑誌の片隅にでも出たらいいなーとコンパニオンをしてくれた朝倉真由ちゃんもありがとう。



■夕方から風が強くなりました。台風の影響でしょうか、チラホラと早めに退散されるバイカー達も出始めます。
設営テントも風で傾き、商品が倒れるところもあって我々も風対策の強化不足が身にしみました。
▲そして17時・・・・我々もそろそろ会場を引き上げる時が近づいてきました。とっても名残惜しいです!
とてもキレイな夕日をバックにバイカー達をシルエットにした最後のスナップです。

多少、個人的な主観が入っております、ご了承ください。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。


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